春の温泉ツーリング (高千穂・別府方面) デジカメ写真&コメント

★★ 4月12日(金) ★★

吉史は気づかずに通過…
10:39
阿蘇 城山展望所

同じ職場の3人が、多忙だった頃の代休を使って平日にツーリング計画をしましたが、
11日(木)の降水確率が高かったため、急遽1日ずらして行ってきました。

走り出すと、もう4月だというのにかなり寒い!
薄手のグローブだったDS30さんと吉史さんは、たまらずコンビニにピットインし軍手を購入。
高速道路も寒さのため、こまめに休憩。

やまなみハイウェイに入り、城山展望所まで自由走行と決め私(ウラデカ)が先に到着すると、
吉史さんが走りすぎる姿が...
どうやら前の車の追い越しに集中して城山展望所に気づかなかったようです。

すぐさま携帯メールでお知らせし、先で待ち合わせる事に。
後で聞くところによると、阿蘇山上方面に向かってたそうです。
国道57号線を逆に走っとるやんけ〜!

高森の月廻り温泉館のそば屋で昼食を取り、高千穂に泊まる事に決定。
余裕があれば高千穂の後、北上し大分の長湯温泉で泊まるつもりでしたが、
今回は余裕を持って、余った時間を高千穂観光に当てる事にしました。

いつも過密日程で、日が暮れてから焦ってるので今回はその反省を踏まえての決定です。

背後に宗教チックな建物が…
11:47
阿蘇 らくだ山公園

ボートがいない間に一枚
14:01
高千穂峡1

反対向きでもう一枚
14:10
高千穂峡2

まずは凄まじい急カーブを下って高千穂峡へ。
到着して先に宿を押さえるためにDS30さんが「おのころ茶屋」へ情報収集に行くと、
1人6000円で紹介してくれるとの事。もちろん一発OKで交渉成立し、
安心して高千穂峡見物に出かけました。

2枚目の写真を撮ろうと三脚をセットし撮影体制に入ると、
俺らの目前でおばちゃんが何かを撮り始めました。

すぐに終わるだろうと待ってましたが、おばちゃんは撮影に熱中して
まわりが撮影の順番待ちになっているのも見えてない様子。
たまらずDS30さんが声をかけても「すぐに終わります」と言って退かない!(怒)

その後数枚撮影してやっと撮った写真が左の「高千穂峡2」です。
「高千穂峡1」と同じ場所で撮影したのに9分も待たされました。

高千穂峡を後にし、荷物を置くために「おのころ茶屋」で紹介してもらった「旅館 末廣」へ。
旅館の人に高千穂峡の観光ポイントを質問すると、
「国見ヶ丘」「天岩戸」「高千穂神社」
を薦められました。

そこで旅館でしばし休憩した後に、国見ヶ丘へ出発!
展望台らしき場所で、きれいな空気で心身をリフレッシュし、
DS30さんが用事のため先に出発。(右写真はその時)

DS30さんを見送った後、2人で神社のおみくじを引くと2人とも大吉!
気分を良くして、次の観光ポイントの天岩戸へと向かったのでした。

展望台から下向きに撮影
15:47
高千穂 国見ヶ丘

結構キツイ道のり
16:31
天岩戸神社 天の安河原へ

不気味な光景
16:36
天岩戸神社 天の安河原

天岩戸温泉前でDS30さんと合流し、天岩戸神社へ。
案内板を確認すると、奥に「天の安河原」があるらしいのでそこに向かいました。
川沿いの狭い道をしばらく歩き、天の安河原に到着すると、
そこには洞窟一面に石が積み重ねられていて、ちょっと不気味な光景でした。
写真に幽霊が写ってねぇか!?

再び案内板の場所に戻ると、肝心の「天岩戸」を見逃してる!
そこで天岩戸が見えるであろう位置まで同じ道を歩き見ようとしましたが、
木々に阻まれて見えない!
どうやら参拝を申し込んで、神社の奥に通してもらわないと見えないようになってるみたいです。
要するに有料!
金払ってまで見ようとは思わないので、そのまま退散。

入り口まで戻ると、有名人らしき人がファンに囲まれていました。
近くのおばちゃんに聞くと「橋 幸夫」との事。
地方公演にでも来てたのかな?

アイスクリームを食べて天岩戸神社を後にし、次は高千穂温泉へ。
高千穂で露天風呂がある温泉を調べると、ここが該当したため、高千穂温泉に決めました。
旅館の夕食を18:30に予約していたため、あまりゆっくりできませんでした。

旅館に戻って、まずはビールで乾杯。
喉が渇いている時のビールは最高!

20:00から高千穂神社で、観光神楽(我々は祭と勘違い)が毎日あると聞いていたので、
夕食が終わって、出発しようとすると、玄関を出る時に「1人500円かかるから」と。祭なのに有料?
実際に到着してみると、何やら儀式みたいな雰囲気で一度入ると出にくそうだったために、
見物は断念し、そのまま徒歩で高千穂の町を探索しました。

まだ20時台なのに、町中はあまり人が歩いてない!
何かおもしろい物がないかと探しましたが、特に興味をそそるようなものはありませんでした。
高千穂町内〜高千穂駅をまわり、旅館に戻って明日のルートを確認して22時前に就寝しました。

乾ききったのどにビールは最高!
18:47
旅館 末廣

 

★★ 4月13日(土) ★★

吉史は先に帰福
8:43
旅館 末廣
正面

吉史さんは朝11時から草野球の試合に参加するために、
1人朝6:30頃に出発し福岡に向いました。
9:30頃に無事到着したと連絡がありました。
もうちょっと遅めに起きても良かったみたいですね。

私(ウラデカ)は、吉史さんが出発するのには全く気づかないまま8時前に起床しました。
DS30さんは既に起床。

朝8時に朝食を食べ、出発準備を済ませて2日目出発!
宿泊代は6400円でした。(宿代6000円+ビール代600円x2本÷3人)

前日に高千穂に入るときに、作成途中の橋を目撃し、
後で写真を撮ろうと思ってたので、
来た道を少し戻って撮影しました。

完成してしまうと、この風景は撮れませんからね〜

次の目的地「道の駅 青雲橋」へ向かう途中で、大きい橋があったので立ち寄って撮影。
平成12年に完成した「天翔大橋」で、説明板には、
「コンクリートアーチ橋としては日本一長い260m」
「五ヶ瀬川の水面から橋面までの高さも日本一高い約143m」
との事。

道の駅 青雲橋で軽く休憩し、次の目的地は「ととろバス停」です。

建設中!
8:57
橋シリーズ1 高千穂大橋?

日本一長いコンクリートアーチ橋
9:15
橋シリーズ2 天翔大橋

ここまで下る道は急勾配!
9:44
橋シリーズ3 青雲橋

めちゃめちゃ山奥
10:21
見立渓谷

「ととろバス停」へは今回のツーリングの最大難関ポイントの県道6号線を通過しなくてはなりません。
地図を見て、距離と道のうねり方である程度はキツイだろうと予想してましたが、
ここまで凄まじいとは!

まずは苔。見立渓谷の前後は道の真ん中に苔が生えていて、そこにうっかり乗ってしまうと、
ツルと滑ります。私(ウラデカ)は一度かなり危ない状態になりました。

見立渓谷をしばらく過ぎると下り坂に突入し、今度は木の実&葉っぱ地獄。
ヘアピンカーブの連続なのに、あたり一面を覆っていてかなり神経を使いました。
また、所々に大きい石コロも落ちていて、それを避けるのにも苦労しました。

さんざん苦労し、やっと「ととろバス停」に到着しました。

悪路の県道6号線を抜け、次は「道の駅 きよかわ」へ行き、
そこで昼食を済ませました。

このあたりは道の駅密集地帯で、道の駅めぐりをしているDS30さんとしては、
可能な限り全部まわりたかったみたいですが、
今回は予定通路から離れてる箇所は断念しました。

というわけで「道の駅 原尻の滝」へ到着したのですが、
ちょうどイベントが行われていてたくさんの人だかり。
DS30さんが写真を撮ろうとすると、警備員のおばちゃんが寄ってきて、
バイクの移動を命じる。こっちは1枚写真を撮ったらすぐに移動する旨を言っても
「移動しなさい」の一点張り。別に邪魔になってるわけでもないのに、かなり感じ悪かったです。(怒)

気を取り直して、次は「道の駅 あさじ」で撮影。

次の目的地は「ビッグアイ」ですが、詳しい場所がわからないので、
大分市内に入って調べる事に決め、国道442号へ突入。
この国道、楽勝と思いきや途中から山道に変貌し、さらに対向車も多かったために、疲れ倍増。
後で地図を見返してみたら、平行して走ってる県道412号のほうが楽勝だったみたいです。無念...

ここまでかなりキツイ山道でした
11:09
ととろバス停1

簡素な造りだ〜
11:15
ととろバス停2

ここに停めないでと注意されました
15:06
ビッグアイ 入り口前

ここでW杯があるのか〜
15:17
ビッグアイ 中

山道を抜けて大分市も近くなったので、コンビニでビッグアイへの行き方を調査。
バッチリ調べたつもりが、結局大分市内で迷走し、やっとの事で到着しました。

バイクをビッグアイの入り口前に停めると、すぐさま係員が出てきて、
駐輪場に停めてくださいとの事。
駐輪場から入り口まで遠いんだけど...

とりあえず撮影を済まし、駐車場(駐輪場は遠いため)へバイクを移動して、中を見物。
ちなみにビッグアイの中の見学は無料です。

次は今回ツーリングの最後の目的地、別府の泥湯温泉です。
過去に我々以外のメンバーが行った「別府温泉保養ランド」で、
泥湯の露天風呂はなんと混浴なんです!

前回は、私(ウラデカ)は用事で行けず、DS30さんは愛車故障のため途中リタイアして、
前々から行こうと思ってました。

実際入ってみると、混浴露天風呂は泥湯のため中が見えないせいもあってか、
結構女性の方も入ってました。(ほとんどおばちゃん)
でも通路が一部共通のため、もしかしたらいい思いができるかも!?

Last Update : 2002/04/16 00:48:49