春の温泉ツーリング (高千穂・別府方面) デジカメ写真&コメント |
★★ 4月12日(金) ★★
| 同じ職場の3人が、多忙だった頃の代休を使って平日にツーリング計画をしましたが、 11日(木)の降水確率が高かったため、急遽1日ずらして行ってきました。 走り出すと、もう4月だというのにかなり寒い! 薄手のグローブだったDS30さんと吉史さんは、たまらずコンビニにピットインし軍手を購入。 高速道路も寒さのため、こまめに休憩。 やまなみハイウェイに入り、城山展望所まで自由走行と決め私(ウラデカ)が先に到着すると、 吉史さんが走りすぎる姿が... どうやら前の車の追い越しに集中して城山展望所に気づかなかったようです。 すぐさま携帯メールでお知らせし、先で待ち合わせる事に。 後で聞くところによると、阿蘇山上方面に向かってたそうです。 国道57号線を逆に走っとるやんけ〜! |
高森の月廻り温泉館のそば屋で昼食を取り、高千穂に泊まる事に決定。 |
| まずは凄まじい急カーブを下って高千穂峡へ。 到着して先に宿を押さえるためにDS30さんが「おのころ茶屋」へ情報収集に行くと、 1人6000円で紹介してくれるとの事。もちろん一発OKで交渉成立し、 安心して高千穂峡見物に出かけました。 2枚目の写真を撮ろうと三脚をセットし撮影体制に入ると、 俺らの目前でおばちゃんが何かを撮り始めました。 すぐに終わるだろうと待ってましたが、おばちゃんは撮影に熱中して まわりが撮影の順番待ちになっているのも見えてない様子。 たまらずDS30さんが声をかけても「すぐに終わります」と言って退かない!(怒) その後数枚撮影してやっと撮った写真が左の「高千穂峡2」です。 「高千穂峡1」と同じ場所で撮影したのに9分も待たされました。 |
高千穂峡を後にし、荷物を置くために「おのころ茶屋」で紹介してもらった「旅館
末廣」へ。 |
| 天岩戸温泉前でDS30さんと合流し、天岩戸神社へ。 案内板を確認すると、奥に「天の安河原」があるらしいのでそこに向かいました。 川沿いの狭い道をしばらく歩き、天の安河原に到着すると、 そこには洞窟一面に石が積み重ねられていて、ちょっと不気味な光景でした。 写真に幽霊が写ってねぇか!? 再び案内板の場所に戻ると、肝心の「天岩戸」を見逃してる! そこで天岩戸が見えるであろう位置まで同じ道を歩き見ようとしましたが、 木々に阻まれて見えない! どうやら参拝を申し込んで、神社の奥に通してもらわないと見えないようになってるみたいです。 要するに有料! 金払ってまで見ようとは思わないので、そのまま退散。 入り口まで戻ると、有名人らしき人がファンに囲まれていました。 近くのおばちゃんに聞くと「橋 幸夫」との事。 地方公演にでも来てたのかな? アイスクリームを食べて天岩戸神社を後にし、次は高千穂温泉へ。 高千穂で露天風呂がある温泉を調べると、ここが該当したため、高千穂温泉に決めました。 旅館の夕食を18:30に予約していたため、あまりゆっくりできませんでした。 |
旅館に戻って、まずはビールで乾杯。 |
★★ 4月13日(土) ★★
| 吉史さんは朝11時から草野球の試合に参加するために、 1人朝6:30頃に出発し福岡に向いました。 9:30頃に無事到着したと連絡がありました。 もうちょっと遅めに起きても良かったみたいですね。 私(ウラデカ)は、吉史さんが出発するのには全く気づかないまま8時前に起床しました。 DS30さんは既に起床。 朝8時に朝食を食べ、出発準備を済ませて2日目出発! 宿泊代は6400円でした。(宿代6000円+ビール代600円x2本÷3人) |
前日に高千穂に入るときに、作成途中の橋を目撃し、 |
| 「ととろバス停」へは今回のツーリングの最大難関ポイントの県道6号線を通過しなくてはなりません。 地図を見て、距離と道のうねり方である程度はキツイだろうと予想してましたが、 ここまで凄まじいとは! まずは苔。見立渓谷の前後は道の真ん中に苔が生えていて、そこにうっかり乗ってしまうと、 ツルと滑ります。私(ウラデカ)は一度かなり危ない状態になりました。 見立渓谷をしばらく過ぎると下り坂に突入し、今度は木の実&葉っぱ地獄。 ヘアピンカーブの連続なのに、あたり一面を覆っていてかなり神経を使いました。 また、所々に大きい石コロも落ちていて、それを避けるのにも苦労しました。 |
さんざん苦労し、やっと「ととろバス停」に到着しました。 |
| 山道を抜けて大分市も近くなったので、コンビニでビッグアイへの行き方を調査。 バッチリ調べたつもりが、結局大分市内で迷走し、やっとの事で到着しました。 バイクをビッグアイの入り口前に停めると、すぐさま係員が出てきて、 駐輪場に停めてくださいとの事。 駐輪場から入り口まで遠いんだけど... とりあえず撮影を済まし、駐車場(駐輪場は遠いため)へバイクを移動して、中を見物。 ちなみにビッグアイの中の見学は無料です。 次は今回ツーリングの最後の目的地、別府の泥湯温泉です。 過去に我々以外のメンバーが行った「別府温泉保養ランド」で、 泥湯の露天風呂はなんと混浴なんです! 前回は、私(ウラデカ)は用事で行けず、DS30さんは愛車故障のため途中リタイアして、 前々から行こうと思ってました。 実際入ってみると、混浴露天風呂は泥湯のため中が見えないせいもあってか、 結構女性の方も入ってました。(ほとんどおばちゃん) でも通路が一部共通のため、もしかしたらいい思いができるかも!? |
Last Update : 2002/04/16 00:48:49